(出典 moneytalk.tokyo)



    1 ひかり ★ :2019/12/10(火) 08:06:55.44 ID:tqSf3rg59.net

    「はい。事実です。今年8月22日に自己破産しました」
     本誌の問いかけに、一場靖弘(37)はそう答えた。

     プロ入り前から、波瀾の人生。2004年のドラフトでは、各球団が獲得合戦を繰り広げた「10年にひとり」の有望株。だが、大本命だった巨人をはじめ、
    阪神、横浜などから「栄養費」という名目で “裏金” を受け取っていたことが発覚。新設球団・楽天に、自由獲得枠での “ドラフト1位” 入団で落ち着いた。

     その15年後、いまはユーチューバーだ――。

    「現役引退後の2013年1月からは、知人の紹介で看板製作会社で働きました。30年間、野球しかやってなかったので、『会社勤めをして社会に飛び込もう』と
    思ったんです」

     看板製作会社で、大手スーパーへの営業、看板デザインの製作に、現場での取りつけ作業もおこなった。

    「最初は現場に出るとき、『あの一場だ』と思われたくなかったですね。また1年たつと、野球への思いも少しずつ芽生えてきて、水戸市の電気機器販売代理店に転職しました」

    「水戸で働いていたころから、弁護士と話していました。じつは現役中に、仙台市内でマンションを購入していたんです。引退後も家賃収入を得られると思っていました。

     ですが、ヤクルト時代の2011年に東日本大震災があり、そのマンションが『半壊』扱いに。価値が下がったので売却しました」

     そこから “地獄” を見ることになった。購入時にローンを組んだのが、2018年、不正な不動産融資が発覚して社会問題になった「スルガ銀行」だった。

    「プロ野球選手ということもあって、ローンを組めたのがそこだけでした。引退後、ローンを月々約30万円返しても、元金が数千万円から減らない状態になりました。
    正直言うと、支払いがキツかったんです」

     2015年9月に電気機器販売代理店を退職し、2019年11月にユーチューバーに “転職” するまでは、外資系保険会社で4年間働いていた。

    「そのときの営業の仕事は、完全歩合制でしたが、そのぶん経費もすごくかかっていました。稼いでも経費で全部出ていくという生活で、このままでは家族にも
    負担を強いるだけだと思いました。そこで今年8月、弁護士と相談のうえ破産し、仕事も辞めました」

     開設した「一場靖弘のBASEBALLチャンネル」をメインに活動しつつ、芸能事務所にも所属している。ちなみに同チャンネルでは、「栄養費」騒動や、
    戦後最多の「シーズン107奪三振」を記録した、明治大学時代の裏話を披露している。

    「ユーチューバーになったのは、指導者への第一歩なんです。将来的には、指導者として甲子園を目指したい。いろいろ不安はあるけれど、もう失うものはない。

     引退したときは、『一場』という名を知られたくないとも思いましたが、いまは “消えかかっている” 自分の名を知ってもらって、指導者への道をこじ開けたい。
    今ユーチューバーや芸能活動を始めなかったら、手遅れになると思ったんです」

    (週刊FLASH 2019年12月24日号)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191210-00010001-flash-peo

    (出典 data.smart-flash.jp)


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    (出典 i.daily.jp)



    1 Egg ★ :2019/12/10(火) 02:22:17.53 ID:Ok4fIVP+9.net

     「最優秀バッテリー賞」の表彰式が9日、都内で行われ、巨人の山口俊投手(32)と小林誠司捕手(30)、西武の増田達至投手(31)と森友哉捕手(24)が出席した。選考委員の張本勲さん(79)は、今オフに米大リーグ移籍を目指すDeNAの筒香、西武・秋山について持論を展開した。「筒香も秋山も行くけど、あんな選手は(メジャーに)掃いて捨てるほどいますよ。(日本人の)野手はまず無理でしょう」。まさに言いたい放題。日本屈指のスラッガーたちをバッサリ切り捨てた。なお、大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティングが、米国カリフォルニア州サンディエゴでいよいよ開幕。山口、筒香、秋山、菊池にどれぐらいのオファーが届くのか。注目は集まる。

    12/9(月) 22:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00010052-chuspo-base


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    (出典 www3.nhk.or.jp)



    1 記憶たどり。 ★ :2019/12/08(日) 11:33:35.75 ID:ryBbf2Vv9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206141000.html

    地球温暖化対策の国際会議、「COP25」が開かれているスペインでは、若者を中心に大規模なデモが行われましたが、
    日本でも静岡県浜松市で中高生400人がデモ行進しました。

    温暖化対策を求めて行進したのは、静岡県浜松市の浜松開誠館中学・高校の生徒およそ400人です。

    6日午後、浜松市の中心部で「地球を守れ」「未来を守れ」と声を上げながら1時間かけて2キロ余りを歩きました。
    行進には運動部の生徒が多く参加し、「暑くて野球ができない」などと書いたプラカードを掲げていました。

    部員全員で参加したという野球部のキャプテンを務める西川侑希さんは、「温暖化が進むと、これまでのように野球をすることも
    難しくなるので、自分の身近な問題だと思い参加しました。少しでも多くの人にこの問題を伝えていきたい」と話していました。

    この学校の生徒たちは、ことし9月にもデモ行進を行ったほか、学校や浜松市に再生可能エネルギーの導入を働きかけてきたということです。

    生徒たちの訴えを受けて、学校では電気をすべて再生可能エネルギーで賄おうと、まず、新しく建設中の体育館の屋根に
    ソーラーパネルを設置する計画です。

    高橋千広校長は「生徒たちの声を聞いて、温暖化は私たち大人に責任があると非常に考えさせられた。コストはかかるが取り組みを
    進めていきたい」と話していました。


    参加の背景は 猛暑の影響で…

    温暖化対策を求める行進に運動部の生徒たちが参加した背景には、試合が制限されたり練習時間が短縮されたりして、
    夏の猛暑の影響を実体験していることがあるといいます。

    このうち、中学校の陸上部では去年、夏の地区大会で、短距離走やリレーで予定されていた予選がなくなりました。
    この日の最高気温が30度を超えると予想されたことから、熱中症を防ぐためで、急きょ、すべての競技で1回のレースのタイムで
    順位を決めたということです。

    ことしもいくつかの競技で予選がなくなったり、選手1人につき1種目しか出場できないというルールが設けられるなど、
    試合が制限される傾向にあるといいます。

    短距離走で大会に出場した女子生徒は、「暑い日は、自分の順番を待っているだけで体力が奪われます。予選を勝ち抜いて
    決勝に進むことがモチベーションなのに、その目標がなくなるのは悔しいです」と話していました。

    練習でも夏の暑さ対策に試行錯誤していて、陸上部では子ども用のプールに水をはって練習の合間に生徒に水浴びをさせているということです。

    陸上部の監督を務める袴田千尋さんは、「ここ数年は暑さが全く違うと感じます。大人が外にいるだけでも熱中症になるおそれがあり、
    まして中学生は成長途中なのでさまざまな対策が必要です」と話していました。

    また、高校の野球部では夏の練習量が大幅に減っていて、例えば夏休みは暑さを避けて朝7時ごろから練習を始め、
    昼前には終えることも多いということです。

    一方で、冬は気温が低い日には室内で筋力をつけるトレーニングを行っていましたが、ここ数年は比較的暖かい日が多く、
    外で通常の練習を行うことが増えて、生徒たちの体力作りに影響が出ているということです。

    野球部の監督の佐野心さんは、「夏の練習量が、ここ数年、圧倒的に減っている分、冬に暖かいと外でボールを使って練習してしまいます。
    すると、基礎体力が落ちて夏の大会で熱中症や脱水症状になってしまったので、この冬はトレーニングをしっかりやりたい」と話し、
    温暖化を念頭に練習内容やふだんの生活を見直そうと生徒たちに呼びかけていました。


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